Re: Re: magic

このタイトルは?・・・そうです、奇術愛好会OB・OGによる発表会Re: magicの第2回が開催されました。(ってことは、第3回はRe: Re: Re: magicかいっ!?っていうと、実際は今回も「第2回Re: magic」ではありますが・・・w)

第2回Re: magic

前回は大変な苦労をしてハトを演じたので、今回は気楽に演じられるダンシングケーンを・・・ (^.^;)

ダンシングケーン

というのは、半分本当ですが(前回ステージマジック花形演目のハトを演じた僕が今回はダンシングケーン、前回カードを演じたRe: magic主催が今回はゾンビボールというのも面白い)、半分は別の理由で、もともと前回演じたハトのルーティンは、僕のFISM(1988年@ハーグ)PCAM(1988年@サンタバーバラ)チャレンジルーティンの(ハト部分の)抜粋だったのですが、本当はそのルーティンのエンディングがダンシングケーンだったのです。第1回Re: magicでは、別にダンシングケーン演者がいたので、ハト部分だけにしたというわけです。

曲も、コンテストチャレンジルーティンのダンシングケーン部分で使った、ミッシェル・ポルナレフの「天使の遺言」でした。ちなみに、前回使った”High Anxiety”も、コンテストルーティンのハト部分で使っています。本当はコンテストではあと3曲使ってるのですが・・・ (^.^;)

そして今回のRe: magicでは、全演目のタイトルに”Re:”がつくという趣向で、僕の演目名は”Re://incarnation”。もちろん”Reincarnation”をイメージしたもので、実はこの曲(ユーミン)は、コンテストルーティンの冒頭部分のトーチケーン&ファイアーグローブ部分で使っていた曲でした。最近は消防署がうるさいので、ファイアー演目を演じるのは難しくなってますが、曲名だけ登場というわけです 🙂

スローな動きが特徴

僕の(うちのクラブの伝統の)ダンシングケーンの拘りポイントは「ぶんぶん振り回す」ような動きではなく「スローに、ケーンが『押されて』動いていくような動き」です。これもまた、今どきは珍しいので、ぜひ見てもらいたかった現象でした。

エンディング

今回も、見に来てくださった皆さん、ありがとうございました。

なお、次回Re: magic(Re: Re: Re: magicならぬ、第3回Re: magic)は、少なくとも2020年(以降)ということだけ決まっています。

注)サーバークラッシュで失われたブログ、思い出せるものだけ当時の(それらしい?)日時で再投稿しておきます。

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