テンヨーマジックフェスティバル

昨日はテンヨーのマジックフェスティバルで三越劇場に行ってきました。

開場の 30 分ほど前に着いてしまったら、まだ数人しか来ていませんでした。まぁ、全席指定なので急いで来る必要はないのですが、昔はもっと人がいっぱい来ていたような気がしたんだけどなぁ・・・

開演 10 分前くらいから、ステージ上には演者さんが登場して(特別何か目立つ演技をするというわけではないが、シルク・ド・ソレイユの開演前のピエロさんたちみたいなものか?)いましたが、まだまだ空席が目立ちます。実際にショーが始まっても、結局パラパラと空席が残っていました・・・

このショー、3000 円もするのに、申し込み時点で出演者が決まっていなかった・・・というのが、人が少なかった理由でしょうか?? (-.-;)

客席を見ると、島田晴夫師がロサンダー師と一緒に来日していたり(!)、日本奇術協会会長渚晴彦師がさりげなく座っていたり(マジック好きにしかわからない話題か? (^.^;))、テレビでも有名な人たちといえば、ドクター・レオン師とかふじいあきら師、カズカタヤマ師などなど、客席の方が豪華だったりして? (^.^;)

ショーのトップバッターは亜羅仁(あらじん)師、さすがは元ダンサーだけあって、動きがすごくきれいです!若いマジシャンにはアイデアが素晴らしい人も多いのですが、動き(正確に言えば、「動作」という意味だけでなく、ネタに対する考え方も含めて)の雑な人が多いように感じるのですが、亜羅仁師くらい美しい動きができるといいなぁ・・・

実は、うちの奥さんの高校時代の数学の先生がマジックを趣味としてやっているのですが、その先生がマジックを習いに行っている先が亜羅仁師だとか!良い先生についててうらやましいですね!!

そしてすごかったのが KAZUHO 師のジャグリング。1 部でも素晴らしいジャグリングを見せていた KAZUHO 師ですが、実は開演前の演技(?)でも活躍していたのね・・・そして、2 部の開演前にはステージにカクテルの準備が整っており、これまた開演前から KAZUHO 師が登場してお客さんをステージに上げていました。

と、ここまで来れば当然 2 部冒頭でもジャグリング(フレアバーテンダー?)からスタートですね (^.^)/

その後、ムッシュ・ピエール師がステージでクロースアップを(!)・・・もちろん、客席からはほとんど見えませんから、カメラで撮影してプロジェクターで見せると言う、新しい試みが行われていました。

今回、51 回目を迎え、テンヨーフェスティバルも、いろいろ工夫しているということかな??

P.S.

テレビ東京で「世界を変える100人の日本人!」とかいう番組で、10 月頃に島田晴夫師の番組があるそうです!

カテゴリー: マジック パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA