Sphinx 再度再び

失われたブログに、間違いなく書いていたと覚えているのがSphinxのことで、これはソニー時代に若くて優秀なエンジニアのチームがドキュメント作成に使っていたのを見て、僕も使いたいと思いつつ、なかなかとっつきにくくてそのままになっていたものでした。

転職に伴い、ドキュメントを効率的に管理する必要性が出てきたので、使ってみることにしたのですが、当時SphinxからPDFを出力するには2通りの方法があって、そのひとつのLaTexを使う方がうまくいかなかったため、rst2pdfを使う方にしました。ただこれ、いろいろ不具合があって、それを回避しながら、騙し騙し使っていたのですが、ユーザーグループに相談したところ、rst2pdfはメンテされていないのでLaTeXを使う方が良いとのことでした。

その後、「Sphinxをはじめよう 第2版」が発売され、情報が充実されたり(当時、ググると古い情報が多かったのですが、今ググってみると、当時よりも情報も充実したようですし・・・)、Sphinxもバージョンアップされ、いろいろと環境が整ってきたので、今はLaTeXを使う方法でドキュメントを書いています。

ただ、Sphixドキュメントを書くのに(もともとPythonのドキュメント作成ツールだったので)、エディター/環境としてPyCharmを使うと便利なのですが、rst2pdfだとSphinx DocumentのターゲットにPDFが出てきたのだけど、LaTeX経由では出てこず、どうしてもコマンドラインでmakeを叩く必要があるのが不便でした。

そのあたりで悩んでいるところに「Pythonからバッチファイルを起動、変数を渡す」という記事を見つけたので、それを参考にmake.pyを作って、それをPyCharmから呼び出すことで、無事全部PyCharm内で閉じてSphinxドキュメントからPDFを作るところまでできるようになりました。

make.pyは、以下のように作成して、Sphinxドキュメントのルートに置きます。

import os
import sys

cmd_file = "make.bat"   # .cmdファイルへのパス
argvs = sys.argv        # 複数の引数を持つ場合
argc = len(argvs)

command = cmd_file

for i in range(1, argc):
    command += " " + argvs[i]

os.system(command)

あとはPyCharmの中から”Create New Project”を選び・・・

Create New Project

以下のようにSphinxドキュメント用の(Python)プロジェクトを作成します。

プロジェクト作成

プロジェクトができたら、PyCharmの中から”Tools”メニューの”Sphinx Quickstart”を選ぶことで、Sphinxのテンプレートが作成できます。

Sphinxテンプレート作成

後は、順に必要な情報を入れていきます。

次に「ボタン一発」でPDFを作成するため、”Run”メニューの”Edit Configurations”を選択します。

run configurationを作成

普通は以下のように”Python docs”の下の”Sphinx task”を選ぶのですが・・・

ここでは”Python”を選びます。

Pythonのプロジェクトとしてmake.pyを起動するわけです

そして、以下のように起動するスクリプトとしてmake.pyを選び、与えるパラメーターに”latexpdf”を選べば、make.pyがmake.batを呼び出してくれて、”latexpdf”を渡してくれるので、PDFが作成できるというわけです。

make.pyを起動する設定

あとは、右上の”Run”ボタンを押すだけで、一気にPDF作成までいきます。

これで完成!

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Re: High Anxiety

これは一度出演が確定したときに書いたのですが、そのブログは消えてしまったのと、いよいよ本番が近くなってきたので、また書いておきます。

2019年9月7日(土)13:30から、曳舟文化センターで行われるCross Roadというショーに出演することになってしまいました (^.^;)

Cross Road 16

「なってしまいました」というのにはわけがあって、2016年にRe: magicでハトを演じたときに、その準備がすごく大変だったことと、その後の環境の変化で、さらに練習環境が悪化したことで、「もうハトはやらない」と思っていたのですが、パソコン通信(Nifty ServeのFMAGIC)時代からの知り合い(Cross Roadの創始者)から「きみちゃんのハトが見たい」と言われてしまったのです。

ハトを貸してくれる人と練習場所が確保できなければ出演は無理ですと答えたのですが、マジシャン仲間からハトを貸してくれる人を紹介してもらえたので、出演することに「なってしまい」ました (^.^;)

そんなわけで、この夏は練習で大忙しです 🙂

出演者

出演者の名前(芸名)は、「いつもの」”Magic Engineer!? Kimi”と答えておいたのですが、そしたら出演者一覧で僕のところだけ異常に長く、悪目立ちしてます (^.^;)

今回はRe: magicと違って、2500円(ネット販売のみで当日券は無し)する有料のショーなのですが、興味がある方はぜひ見に来てください。

 

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クラッシュからの復帰

僕が使っているVPSのサーバーがクラッシュしました (-.-;)

つい先日もシステムアップデートということで、半日ほどサービスが停止していましたが(全体スケジュールは2日間で、そのうち僕が使っているインスタンスの含まれる領域が止まったのが半日ほど)、そのしばらく後にいきなり障害が発生し、4日ほど復旧しないまま、復旧したときにはデータがきれいさっぱり消えた「新規インスタンス」として再起動ということになりました (-“-;)

まぁ、おかげでゼロから構築するついでに、懸案事項だったCentOS 6だったのをCentOS 7にできたし、ついでにsendmailからpostfixに切り替えたり、postfixAdminを入れたり、いろいろと刷新できましたが、バックアップ取ってからにしたかった・・・(というか、取っておけばよかった・・・ orz)

このサーバーではclubmad.com, re-magic.clubなどのサイトの他、中高の同期会のサイトや、学生マジック関連のサイトと、メーリングリストなども運用していましたが、その一切のデータが消えました。

メーリングリスト(複数あった)については、メンバーリストがサーバー上にあったため、復帰に苦労しましたが、ユーザー数的に最大の問題だったMLについては、つい先日AWSのサーバーが手狭になってクラッシュしたサーバーに移行したばかりだったので(AWSの方を消す前にクラッシュしてくれるとか、移行前にクラッシュしてくれてたら楽だったのですが・・・)、たまたまAWSのスナップショットを取得していた去年9月のメンバーまでは復帰でき、その後の1年間で増えたメンバー数名については、僕にメールで申請が来ているので、過去メールをひっくりかえしながら復帰できました。

ホームページのコンテンツは自宅サーバー(もちろん別ハードディスクにバックアップ対応)の構成管理ツールで管理していたため、そこから戻せばすぐに復帰するのですが、問題は「サーバー上で成長する」データ、つまりこのブログが消えてしまいました (-.-;)

なんとかバックアップから復帰させましたが、それもたまたま運良く取ってあった2016年のものだったので、この「激動の3年」のブログが復帰できない状況になりました orz

この3年・・・ソニーをやめて転職して(そこまでは残ってました)、さらにもう2回も転職というイベントがあったし、35年ぶりのマジックの発表会Re: magic、さらにその第2回もあったし、まさかのマンションの買い替え、引っ越しなどなど、実に「激動」でした。ブログには書かなかったけど、母の逝去とその後始末(両親ともに他界したので、実家の処分とかいろいろとものすごく大変!)とか、高校卒業40周年の同期会や、椎骨動脈解離になったというのもあったな・・・

消えたブログ記事は、ここ数年は2~3ヶ月に1回くらいしかポストしていなかったので、十数件程度でしょうか?

覚えている限りでは第1回Re: magic、第2回Re: magicと、来月出演することになったCrossRoadに関するポストに、Sphinx関係が3件くらい?、あとLake Schwarzwaldというショーを見に行った話くらいかな?

それ以外は、多分引っ越しに関することと、草月生け花展とかBrasserie Tomoの料理とかは書いているだろうと思うんだけど、思い出せないな・・・ (-.-;)

あ、きっと(残っている最後が「歯が割れた」だけど)「歯が治った」というのもあったはず (^.^;)

ちなみに、昨日もその歯医者さんで「大物治療」が完了しました。これは、大昔(多分40年以上前)に神経を抜く治療をした歯で、長年「時々うずく」という症状に付き合ってきたものなんですが、アメリカ赴任中に「とても痛い」状況になり、Endodontic Surgeryという「手術」を受けたものでした。(上記ググるとわかりやすい図解とかも見つかるのですが、わりとエグいのでここに掲載するのはやめておきます。要するに神経を抜いた歯の先っちょのところに菌が残って、それが歯茎の骨の中で化膿するのが原因で、歯茎の骨に穴を開けて膿を出す手術です。)

これが、上記手術で完治したはずだと思っていたのですが、この十数年くらいの間、また「時々うずく」状態になり、それが5月末に「かなり痛い」状態になったので、相談したところ、今度は横から穴を開けるのではなく、上から(神経を抜いた後の詰め物を外して)掃除をするという治療をすることになり、約2ヶ月かけて、やっと完了しました。

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Lake Schwarzwald

昨日、このショーを見に行ってきました。

品川プリンスホテル3Fの小さなプールで、プールサイドに立ち見(最前列だけ座ってましたw)の観客という、ものすごくこじんまりとしたショーでしたが、とても良かったです!

開場から開演まで人魚の姿で泳ぐ出演者

開演前だけかと思ったら、ショー自体もフラッシュさえ焚かなければ撮影可能でした!かなり暗いので良い写真が撮りにくいですが、今どきの高感度のデジカメ、デジビデなら結構良いものが撮れたかもしれないので、知ってたらビデオ持ってきたのになぁ・・・ (^.^;)

この距離感!

というわけで、上記はスマホで撮影したもので、ショーをスマホで動画撮影していた人も多かったですが、ここは素直にショー自体を楽しむことにして、スマホはしまって・・・ (^.^;)

シルク・ド・ソレイユの出演者ばかりというショーだけあってか、開場時間からピエロ役が入り口脇に座ってアコーディオンを弾いていたり、他の演技の真っ最中に、後ろでさり気なく別の動きをしていたりと、シルク・ド・ソレイユで良く見るような演出でした。

面白かったというか、懐かしかったのが、途中で観客も巻き込んで(2人引っ張り出されていました)、ClubMedでお馴染みの曲で、お馴染みのダンスを踊ったこと。

“La danse des canards”という曲です。(こんなやつ

そしてフィナーレ

上の開演前の写真でも距離感、サイズ感がわかると思いますが、これが出演者全員、そしてプールのサイズは、左右が多少切れているけど、こんなサイズです!

ちなみに、最前列で座ってる人には、多少水しぶきが飛んでいましたw

出演者拡大

公式ページにもパンフレットにも5人しか書かれていませんが、実は8人いました。左から3人目の女性も人魚として泳いだり、赤ずきん役をやったりしていましたが、驚いたのが両端にいる若い男性。最初魔女役のしもべ的な役をやっていたので、それだけか?と思っていたら、あの滑りやすい&硬いプールサイドで見事なコントーション(って言うのかな?)の芸を見せてくれました!

これが、たった2日、たった2公演しかやらないというのはもったいない!良いものを見られました (^-^)/

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Re: Re: magic

このタイトルは?・・・そうです、奇術愛好会OB・OGによる発表会Re: magicの第2回が開催されました。(ってことは、第3回はRe: Re: Re: magicかいっ!?っていうと、実際は今回も「第2回Re: magic」ではありますが・・・w)

第2回Re: magic

前回は大変な苦労をしてハトを演じたので、今回は気楽に演じられるダンシングケーンを・・・ (^.^;)

ダンシングケーン

というのは、半分本当ですが(前回ステージマジック花形演目のハトを演じた僕が今回はダンシングケーン、前回カードを演じたRe: magic主催が今回はゾンビボールというのも面白い)、半分は別の理由で、もともと前回演じたハトのルーティンは、僕のFISM(1988年@ハーグ)PCAM(1988年@サンタバーバラ)チャレンジルーティンの(ハト部分の)抜粋だったのですが、本当はそのルーティンのエンディングがダンシングケーンだったのです。第1回Re: magicでは、別にダンシングケーン演者がいたので、ハト部分だけにしたというわけです。

曲も、コンテストチャレンジルーティンのダンシングケーン部分で使った、ミッシェル・ポルナレフの「天使の遺言」でした。ちなみに、前回使った”High Anxiety”も、コンテストルーティンのハト部分で使っています。本当はコンテストではあと3曲使ってるのですが・・・ (^.^;)

そして今回のRe: magicでは、全演目のタイトルに”Re:”がつくという趣向で、僕の演目名は”Re://incarnation”。もちろん”Reincarnation”をイメージしたもので、実はこの曲(ユーミン)は、コンテストルーティンの冒頭部分のトーチケーン&ファイアーグローブ部分で使っていた曲でした。最近は消防署がうるさいので、ファイアー演目を演じるのは難しくなってますが、曲名だけ登場というわけです 🙂

スローな動きが特徴

僕の(うちのクラブの伝統の)ダンシングケーンの拘りポイントは「ぶんぶん振り回す」ような動きではなく「スローに、ケーンが『押されて』動いていくような動き」です。これもまた、今どきは珍しいので、ぜひ見てもらいたかった現象でした。

エンディング

今回も、見に来てくださった皆さん、ありがとうございました。

なお、次回Re: magic(Re: Re: Re: magicならぬ、第3回Re: magic)は、少なくとも2020年(以降)ということだけ決まっています。

注)サーバークラッシュで失われたブログ、思い出せるものだけ当時の(それらしい?)日時で再投稿しておきます。

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High Anxiety

さて、タイトルは何かというと、僕の大好きな映画監督メル・ブルックスの映画の題名(原題)です。日本での題名は「新サイコ」となっています。”High Anxiety”は、原題であるだけでなく、映画で使われるメインタイトルの曲名でもあります。

この映画の日本公開は1978年10月、ちょうど僕が大学に入って奇術愛好会に入り、初めての学園祭で、初めてハトの演技を演じた直前でした。サブタイトルに「アルフレッド・ヒッチコックに捧ぐ」とある通り、ヒッチコック映画のパロディーづくしの映画で、当然「ヒッチコックの鳥」のパロディーもあり、「鳥→ハト(パロディーでもハトが使われていました)」の関連から、学園祭での演技のBGMとして使いました。

そして、翌年1979年には発表会でもハトを演じ、大学生活3年間(1年生のときは発表会がなかった)、奇術愛好会の発表会に立った後、35年も経って、若い後輩に「OB・OGによる発表会をやるので、ハトで立ちませんか?」と誘われたのに(うっかり?)乗ってしまったのがRe: magicでした。

Re: magic

Re: magic

そんなわけなので、35年ぶりの「発表会」、最後にハトを演じてから23年ぶりというブランクにも関わらず、無謀にもハトをやることになってしまいました (^.^;)

そして、曲は思い出の(最初のハトの演技の)”High Anxiety”を使い、演目タイトルも”High Anxiety”としました。メル・ブルックスの映画の中では主人公(メル・ブルックス本人)が高所恐怖症という設定で、”High Anxiety”もその意味で使われていたのですが、まさに「ものすごく不安(High Anxiety)」な中ステージに立ってしまいました (^.^;)

なにしろ、当時と違うのは結婚もしてるし、仕事も忙しい中、ネコを飼っているのでハトを借りてくるわけにもいかず、クラブの(発表会の)練習に参加してハト演者の指導をする傍ら、脇でハトを借りて練習するだけという練習時間の厳しさ・・・それに、昔と違って最近は練習用に借りる場所でもハトなどの動物や水、火などの使えるところが少なく、練習場所にも困りました。現役のハトの演者も練習環境が劣悪なのね・・・ orz

あと、せっかくだからということで、今どきのみんなが見たことのない現象、技法のオンパレードにしてしまったのも、練習が大変だった原因かも?

ハトの「分裂」(「増加」ではない!)

そんなこんなで、実際にハトを使ってフルルーティンが通せたのは前日のリハーサルが初めて (^.^;)

そんなわけだから、前日リハーサル(合計3回)でも、当日リハーサルでも、どこかしら、なにかしら(大きな!)トラブルが発生して、初めてハトを実際に使ったフルルーティンを見るスタッフ(なにしろ、ハトを使った練習は個別の技法の個人練習のみ、スタッフの入った全体練習では「ハト無し、火なし」でした (^.^;))のみんなも”High Anxiety”な気持ちになってたかのではなかろうかと・・・でも、なんとか本番だけはそこそこうまく行ったので、ホッとしました。

遠くまでわざわざ見に来てくれた皆様、ありがとうございました。

注)サーバークラッシュで失われたブログ、思い出せるものだけ当時の(それらしい?)日時で再投稿しておきます。

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歯が割れた! orz

今日の夕方18時頃、早めの食事(うちにしては、かなり早めだったのだけど、それがラッキーだった!)を池上のお店で食べていた時、ガリっと何かを噛んでしまって、奥歯を舌で触れてみると、割れてる!! (-.-;)

急いで「休日 歯科」でググってみると、Location aware なのか「蒲田駅徒歩4分の歯医者さん」というのが Google 広告で出てきて、土日もやってて8時まで診療と書いてあったので、急いで電話をかけたところ、平日は8時までだけど、土日は7時までとのこと、それでも1時間の余裕がある(池上蒲田間は池上線で数分)と思ったのだけど、初診の場合は問診だけで(?)1時間かかるので、今日は無理ですと・・・ orz

しかたがないので、今日は諦めたとしても、明日の予約をお願いしたら、明日は完全に埋まっていて予約ができないので、月曜日以降の予約をしますか?と・・・

いやいやいや、月曜過ぎたら普通の歯医者いくらでもあるでしょ!! (-“-;)

困ってしまい、もうひとつ Google 広告で出ていた「休日診療の歯科を探すなら」という検索サイトで必死に検索したところ、大森に7時までやっている歯医者があるので、藁にもすがる思いで電話をかけてみたところ、診察してくれますというので、急いで行ってきました。

とりあえず、応急処置として割れた歯をぐいっと寄せて、接着剤(?)でくっつけてくれました (^.^;)

本当にありがとう!>大森イースト歯科

さて、応急処置は応急なので(本当に接着剤?で固めただけなので、弱いし痛いし・・・)、本格的処置どうしようか・・・

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花見には早かった

うちの奥さんが OZmall で良さ気な店を見つけてきたというので、マジックの練習の後 cuisine francaise NARITA YUTAKA というレストランに行ってきました。

場所は中目黒駅から歩いて5分程度、目黒川沿いの行き止まりの路地にある、ちょっと隠れ家的なオシャレなお店でした。

オシャレな感じ

オシャレな感じ

席もオシャレ

席もオシャレ

大きなガラス窓から目黒川の桜が目の前に見えるんだけど、まだまだ全然丸坊主だったのが残念・・・

目黒川沿いも全部丸坊主だったのだけど、途中のビル脇の桜だけは咲いていました。メートルディーのおにいさんに聞いたところ、目黒川の桜はソメイヨシノで、4月の上旬くらいが時期、目の前のは八重桜なので、もう少し遅いのだとか・・・(途中にビル脇のはまた別の種類の桜でした)

OZmall 紹介のコースについてきた食前酒は梅とオレンジのカクテルとの説明。

緑のグラデーションが綺麗

緑のグラデーションが綺麗

綺麗なグラスだと思ったら、ブルーキュラソーとのことでした。確かに飲み終わると透明のグラス。ということは、オレンジというのはブルーキュラソーで、梅酒みたいなものとうまく混ざり過ぎない度合いに注いだのかな?

コカって言ってたっけ?

コカって言ってたっけ?

ピザの起源みたいなものという説明で、いろいろな焼き方があるらしいのだけど、これは固く焼いたもの。添えてあるのはトリュフを練り込んだバターで、後で頂いた自家製パンにもつけて食べました。

サクラダイのマリネ

サクラダイのマリネ

一品目はサクラダイのマリネ、写真ではよくわからないけど、下にナスのタルタルが敷いてあります。(サクラダイもほとんど見えてないか・・・)

二人別々のお皿

二人別々のお皿

ほとんどの料理が、二人別々の皿で出てきました。

鎌倉野菜

鎌倉野菜

ソースも、自家製マヨネーズとか、菜の花のペーストとか、黄色の人参やマンゴーなど、4種類。

これも別の皿

これも別の皿

カキとフォアグラのソテー

カキとフォアグラのソテー

下に敷かれているのはエスプーマで作ったふわふわのセロリのムース。言われてみれば確かにセロリの風味を感じるけど、セロリ嫌いの人でも大丈夫だと思うくらい。

こちらも別皿

こちらも別皿

最後の料理も別皿だったんだけど、ほぼ色違いなだけなので、写真は1枚ね (^.^;)

美桜鶏の低温ロースト

美桜鶏の低温ロースト

胸肉なのに、ものすごくジューシーで弾力があって美味しかったのは低温ローストのおかげなのか?!

熱々のレモンパイと紅茶のアイスクリーム

熱々のレモンパイと紅茶のアイスクリーム

コースには食前酒の他にワインが1杯ついてきたのだけど、それだけでは足りないので、ボトルを頼んだのが一番高くつきました (^.^;)

 

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久しぶりの・・・

ブログを書くのも久しぶりだけど、昨日は久しぶりのお店にも行ってきました (^.^;)

まず、クラブの後輩たちが有志のマジックショーを開催するというので、駒場キャンパスへ・・・

Melting Pot

Melting Pot

ハラハラする部分も多かったけど、とても楽しいショーでした (^-^;)/

そして、せっかく渋谷に出てきたので、久しく行っていなかった玉久に行きました。

おしゃれな店になった玉久 :)

オシャレな店になった玉久 🙂

今でこそ食べログとか、HotPepper とか、Retty とかにも載っちゃってるけど、一昔前はものすごくコアな感じの店でしたw

こちらのページの上から2番目の真ん中に昔の写真がありますね。ちょっとわかりにくいですが、その右の写真の通り、109 のわき、くじら屋との間にトタン張り平屋の店がめり込むように建っていました。(というか、109 ができるときに立ち退かなかったので、109 が玉久を避けて建ったのね (^.^;))スケッチ画ですが、こちらの一番下の絵の方が雰囲気がわかりやすいです。

今は9階建ての「玉久ビル」になっていて、8~9階に店を移し、すごくオシャレな感じの店になってしまいましたが、おやじさんの雰囲気は昔のまま、そして味も昔のままです (^.^)/

今回は残念ながらマジックショーの時間の都合で6時半に店に行ったため、すでに品切れになっていましたが、ここの名物はコチの薄造りをポン酢で食べる「コチぽん」。コチカマの塩焼きも、他の席の人に出ていたけど、すでにメニュー札には見当たらなかった(裏返っていたのが4~5枚あった)ので惜しかったけど、本当はここの焼き魚の絶妙の焼き加減を楽しむには、コチカマよりも尼鯛の方がオススメ :p

絶妙の焼き加減なのだ!

絶妙の焼き加減なのだ!

焼き魚につけてくれるタレ(やわらか目のポン酢よりも、さらにやわらかな味)も、また美味しいのです。

もちろん刺身もうまい!

メジマグロとサヨリの昆布締め

そして玉久の後は、これまた久しぶりのバー CAPRICE。惜しまれつつ閉店した名店コレオスでバーテンダーをしていた福島さんが開いたお店。

コレオスの前身コレヒオは109の8階という、ものすごく意外だけどわかりやすい場所にあったおかげで、出会うことができたけど、コレオスはセンター街の奥の狭いビルの8階で、知らないとたどり着かないし、入りにくい感じだった。でも、CAPRICEは、さらに知らないとたどり着かないというより、怖くて絶対に入れない感じ (^.^;)

とりあえずギムレット

とりあえずギムレット

フレッシュライムのギムレットで、さっぱりと・・・

そして、グラッパの話題から、マールとフィーヌの違いを味あわせてもらいました。

どちらも美味しいけどね (^.^;)

どちらも美味しいけどね (^.^;)

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忙しい週末

話題が前後しますが、先週の日曜日は草月展に行った後、お友達と蒲田飲み会。

まずは草月展の前に昼食ということで、せっかく日本橋だから、たいめいけんのオムライスを食べに・・・

すげー混んでる orz

すげー混んでる orz

1時間近く待って入りましたが、上の写真は出てきた後、まだ同じくらい並んでるよ・・・ orz

ボルシチ

ボルシチ

量はそこそこだけど、料理と一緒に注文すると50円しかしないので注文してしまいました (^.^;)

オムハヤシ

オムハヤシ

オムハヤシの方は、最初からオムレツが開かれた状態で出てきました。左のデミグラスソースというか、ハヤシソース(?)をかけて食べます。

僕はせっかくなので、タンポポビーフオムライスにしました。

こちらはオムレツが乗って登場

こちらはオムレツが乗って登場

そして自分で開きます。

半分開いたところ

半分開いたところ

下のゴハンにも、オムレツの中にもビーフが入っています。

開いたタンポポビーフオムライスも、オムハヤシも、結果は似たような料理になるんじゃないか?とも思いましたが、オムハヤシの方は肉の切り方が大きいとか、下のライスがケチャップライスだったりとか、きちんと味は違いました。

僕はオムカレーも好きなんだけど、たいめいけんにはなかったw

そして草月展は相変わらずすごい作品がいっぱい!

使う素材も面白い

使う素材も面白い

ナゾなものも・・・

ナゾなものも・・・

そして、相変わらずマジックみたいなものも・・・

不思議なバランス

不思議なバランス

足のところ

足のところ

こんなんで支えられるわけがないので、こっそり芯が入っているのだと思いますが、それを見る人に見せない工夫がマジックと似ていますね。

そして、素材の自由さも魅力の一つ。

素材「土」だそうで・・・

素材「土」だそうで・・・

真ん中に「生えて」いるものも土なのか??

タマネギの皮!

タマネギの皮!

干し菊と水引!

干し菊と水引!

落花生!!

落花生!!

これ、きちんと1つ1つ向きを揃えて並べてあって、気が遠くなる作業というか・・・

春雨!

春雨!

春雨を、なぜか入浴剤で着色したらしいのですが(淡い色で良い色になってますが・・・)、もう一つ使われている素材が「大王松」って、松葉1本だけなんですね!

こういうのが「ごく普通」に見えてくるw

こういうのが「ごく普通」に見えてくるw

でも、僕の昔の「生花」のイメージからは想像できないですが・・・これは、全体として大きな花のようにも見えて良い感じ。

これも面白いバランス感

素材は自然だけど、使い方が面白いかな?

小林幸子を髣髴とさせる

小林幸子を髣髴とさせる

今回アクリルの利用が目立ったかも?

今回アクリルの利用が目立ったかも?

ソテツ

ソテツ

1本伸びてる奴が好き 🙂

マネキンの手足!(着色)

マネキンの手足!(着色)

そして今回一番ぶっ飛んだ素材かもしれないのがこれ、マネキンの手足を赤や青に着色してあるもの!!

こちらは小さい作品

こちらは小さい作品

そして夕方から蒲田飲み、本当は AMIGO で待ち合わせしていたのだけど、なんと AMIGO が閉まってた!! orz

というわけで、急遽 LOBOS に変更 (^.^;)

カルパッチョ

カルパッチョ

生ハム盛り合わせ

生ハム盛り合わせ

そしてソーセージは・・・

ふ、ふぁいあ~~!!

ふ、ふぁいあ~~!!

豪華そげなピザw

豪華そげなピザw

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