ダイヤモンド・プリンセス再び!

旅行
鏡割りも参加

去年の9月に初ダイヤモンド・プリンセスしたわけですが、今年も6月に乗ってきてしまいました (^-^;)/

というわけで、乗ってきたツアーは以下。

実は、プリンセス・クルーズから送られて来た案内を見て、去年は台湾と沖縄だったから、今度は別のところが良いと思い、サファイア・プリンセスで済州島に行くというのがあったので、それを予約して、送られてきたメールを見て、予約金を払おうとしたところで、日付と曜日がおかしなことに気がついた!なんと!2027年のツアーだった!! orz

慌ててキャンセルして、2026年のツアーはないかと調べ直したら、サファイア・プリンセスも済州島も見つからず、台湾のコースは去年と同じコース取りになるので、仕方なく?選んだのがこちら。やたらと寄港地が多く、終日航海日がほとんどないコースでした。

前回の経験があるので、いろいろなこともわかっており、気軽に楽しめましたが、いろいろと違ったところもありました。

まず、つまらないところでは、チェックインの整理券が変わってたw

去年よりシンプルになってた

前回、阪急交通社で申し込んだときは、部屋は選べませんでしたが、前方のE108だった友人はとても揺れたというのに対して、うちのE626は、それほど揺れなかったし、いろいろアクセスにも便利な良い部屋でした。今回はプリンセス・クルーズ直接で申し込んだところ、部屋が選択できるプランもあり(同じツアーでも選択できないものもあり、そもそも選べるプランが少なかった)、前回より少しだけ前方のE511が選べたので、それを選択。揺れも少なく、アクセスも便利で良かったです。

そして前回、乗船してすぐに阪急交通社の説明会に出るために、出港時のセレモニー関係を十分に楽しめなかったのですが、今回はそこを死守!

鏡割りも参加

出航してすぐ、レインボーブリッジの下を通るところもデッキで動画撮影しましたが、橋の下結構ギリギリなのにびっくり!

今回、前回と同じメンバーはほぼいなく(さすがに船長とか料理長とかみたいな重要ポストは同じでしょうが・・・と思ったら、どちらも違った!w)、チーフエンジニアとか、ホテル総支配人(「クルーズ船」は「ホテル」なのね)とか、あまり普段見かけないポジションに同一人物がいましたが、良く見かけるスタッフの中では唯一コースケ君が前回のヒロシ君のポジションでした。

エンターテイメントは、マジシャンは前回と同じSunny Chen(陳 日昇)さんと、ロックバイオリニストのKATEIさんも同じでした。落語は別の人でした。(前回KATEIさんはワンステージだけでしたが、今回はツーステージやってました)

システム的に大きく変わったこととして、1デバイスのWiFiとか、$15までのドリンク1日15杯が含まれる「プリンセス・プラス」パッケージ。去年乗った時点ですでに変わっていたわけですが、去年の乗船に関しては申し込み時点の条件で使えていた「巨大パフェが1日2回食べられる」が「なくなった」ことと、「カジュアルダイニングのセットメニュー2回」が「4回」に変わったこと。

パフェは、「あんなの1日2回も食べないよ!」とは思ったものの、「まったく無くなった」というのは大きなマイナスでしょう。カジュアルダイニングは2回が4回に増えたというのはプラスのように見えるのだけど、どうも(ダイヤモンド・プリンセス唯一の常設カジュアルダイニングであったはずの?)海(”KAI”)が、カジュアルダイニングではなくなり、この特典は終日航海日のみオープンする”O’Malley’s Irish Pub”でしか使えないと思われること。(そして、今回のツアー日程では終日航海日は2回しかない!!)

“KAI”は、”KAI SUSHI by Makoto”という「スペシャリティレストラン」に変わったようで、「世界的シェフの大桑誠(Makoto Okuwa)氏が監修するレストラン」になったようなのですが・・・(ここの料理については、後ほど・・・)

それと、前回は5つあった「メインレストラン」のうち、Savoy Diningがなくなって、カバーチャージだけでも一人$55もかかる有料のスペシャリティレストランCROWN Grillに変わってしまっていたこと。別に、無料(というか、クルーズ標準実装)のレストランがなくなったというわけではないので、問題はないとは思うけど、「有料化(収益化?)」方向に舵を切った?という印象は否めないです。

あと、前回は寄港日は上陸しているか、たまたまバフェに行ったり、甲板のピザやハンバーガーなどを食べていたため、気が付かなかっただけかもしれないのだけど、今回初めて知ったのは寄港日のランチはメインレストランが開かないこと。

バーに関しては、前回はどのバーでも同じように写真入りのメニューがあって、いろいろなカクテルを選びやすかった印象が強いのだけど、今回は写真入りのメニューをみかけたバーは無し。しかもバーによってはメニューの内容が全然少ないところも多かった orz

どうも、こちらでカクテル名をわかっていて、カクテル名で注文すれば、メニューに載っていなくても作ってはもらえるような感じでしたが、写真もないし、知らなければものすごく注文しにくかったです。

他には、パブリックエリアでは故障中のトイレが非常に多かったり、レストランでの飲み物の注文が異常に遅かったり、極めつけは前回「鳴り物入り」のメニューだった「ランド&シー」が、「ロブスター」ではなく、単なる「ビーフテンダーロインとタイガープラウンのグリル」に成り下がっていたこと!!

PrownというよりもShrimp?

全体的に、ものすごくショボくなった印象しかないです (-“-;)

あ、細かいことかもしれないけど、前回欲しいと思っていたメダリオンを腕時計のように装着できるリストバンドとか、いろいろ「メダリオングッズ」が売られていたので、やっと購入できたのだけど、そこで初めて知ったことが、このグッズの多くは「メダリオンに入っている磁石で装着する」仕組みになっていることでした。

ところが、それは「以前のメダリオン」の話で、今のメダリオンは磁石が省かれてしまっているのだとか・・・(なので、メダリオンの周りにテープを貼って、フリクションで装着してくれましたが・・・)

こんな「自分のところで売っているグッズ」に影響するような変更するなよ!というか、するならするで、問題がないようにグッズの側も改良しろよ!! (-“-;)

さて、気を取り直して初日のディナー。前回1度しかメニューに出てこなかったのを食べ損なって非常に残念だった「とんかつカレー」があったので、注文しました!

とんかつカレー

とんかつが大きいように見えるけど、アメリカンなとんかつで、すごく薄い!そして、カレールーがものすごく少ない!これは大失敗でした!! orz

前回(の、硬かった肉)と違い、この日の肉は「じっくりとローストしたプライムリブ」で、他の人が注文していたのを見る限り、今回の乗船で一番美味しそうな肉だったので、余計に残念でした (-.-;)

その後、「シーフードカレー」などのメニューも出てくることがあり、食べている人のを見た限り、どうやら「プリンセスのカレー」というのは「ルーが(異常に!)少ない!」というのが特徴のようです orz

 

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