今回の「中華街の旅」(!なのか??)、次の中華街は神戸です。
港から出ている無料バスに乗って元町に行き、目的の「老祥記」の豚まんを食べに行きます。
その後元町をブラブラしていたら、なんと「手品の店」が!
店名が見当たらなかったのだけど、ググってみるとワールドマジックネットワークさんのようです。狭い階段を上がっていくと、オープンしてるのだかどうなのだかわからない雰囲気の店が・・・と、覗いていたら案内されたので入ってみましたw
やはり同業者(?)同士、話が盛り上がり、ひとしきり話し込んでしまいました。
そして翌日、事実上の最終日(本当の最終日は朝早くに横浜に着いて「降りるだけ」なので・・・)、清水港に寄港でしたが、ここも上陸はせず。船内イベントでは、「卵落とし大会」に参加しました。
前回、そのようなイベントがあるとは知らずに見ていたら、皆さん常連さんばかりなのか、いろんな「卵保護装置」を持ってきていたので、今回はペンシルバルーンを何本か持っていきました。
この下半分のカゴ状(?)に組み合わせた中に卵が入っています。上に突き出ているのはバランスを取るための吹き流し的な部分&「見た目」用の飾りね。
落とした瞬間に風船が割れる音がして、失敗か?!と思ったのだけど、何本も組み合わせてあった保護の一部が割れただけだったようで、卵は無事。
そして目立つ(&珍しい?)ものを作ったおかげか、「芸術賞」のノミネートには残れました。
今回のツアー、特徴はというと、基本的に上陸も観光も(主?)目的とはせず、基本的に船内でのんびりするのが主目的だったこと。先にも書いた通り、再来週から「海外旅行リハビリ」の第二弾として「全部おまかせ」の船の次は「日本人も多くて安心?」なハワイでも・・・ということで選んだハワイ旅行。観光もともかく、食事もショーも、いろいろと手配しなくちゃいけないので、もうすでに面倒さが・・・ orz
やっぱり「なんも考えずにのんびり」できる船はいい!!今度は(「リハビリ」と言わず?)オールインクルーシブのClubMedでも行くかなぁ??
あと、もう一つの「僕にしては思い切った」のが、コンデジを持っていかなかったことで、ちゃんとした観光では使ったα6000以外の(船内、ほとんどの)写真は、去年のクルーズの翌月に発売されたXperia 10 VIIでまかなったこと。
もちろん、世の中随分前から「もうコンデジはいらない」、「スマホで十分」的な流れになっていたものの、どうしてもカメラアプリを起動してから撮影できるまでのラグが気になるのと、画面をタッチするシャッターボタンの使い勝手の悪さから、コンデジを持ち歩いていたのだけど、Xperia 10 VIIを使ってみたら、十分過ぎる起動速度と、シャッターボタンの存在(シャッターボタンによるカメラ起動も重要)、そしてもちろん前から十分すぎた画質ということで、僕でもやっと「もうコンデジはいらない(かも?)」と判断して、持っていくのをやめました。
気がつくと、コンデジの新製品も少なくなり(少なくともソニーはやめてしまった様子)、ますます「スマホで十分」な時代になっていくと思うけど、今後も起動の早さと「シャッターボタン」は、続けてほしいものです。





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