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Vol 2

K:それにしても、National Air が、行く直前になって、急に倒産したのには焦ったよね
P:jtrips のおさめさんから電話が来たときには、ほんとびっくり!!(@.@;)
K:UA の倒産は記憶に新しけど、あれは正確には「会社更正法適用」という感じのもので、National Air の場合、本当に突然運行を停止しちゃったからねー
 しかも、会社としては払い戻しにも応じないから、カード会社の保険を使ってくださいって言われて、すぐクレジット会社に連絡して、またしても Dispute 部門のお世話になりました (^.^;)
P:でも、飛行機取れてよかったよ? 楽しみにしてたのに、行けなくなるかと思ったもん
K:それに、予約をしておいた Daren Romeo のショーが突然中止になったのも、びっくりしたよねー (^.^;)
 例によって、早くから予約を入れて、ちゃんと代金もカードから引かれていたのに、急にその代金が返金になっていたので、変だと思って調べたら、いつの間にかショーがなくなっていた (^.^;)
 さすが、厳しいアメリカのショービジネス!!
P:今回は、アメリカ2大ホリデーシーズンの一つ、Thanks Giving Holidays 期間中だったのに、Vegas の空港もガラガラで、やっぱり、テロと戦争の影響で旅行業界全体が冷え込んでるのかなぁ

P:さて、今回見たショーは、3度目の "O" と、"La Femme" と "EFX"
 そして、現地で "The Mac King Comedy Magic Show" と Ron Lucas の腹話術に直接行ってみたんだよね
K:そう。初日に Venetian Hotel の中にある Royal Star っていう、洒落た中華のレストランでディナーして、タクシーで MGM の"La Femme" に移動
P:そういえば、Royal Star もよかったよね。旅行誌の写真に載っていたカニシュウマイが美味しそうで、あれが決め手の一つだったのに、メニュー見たら、載ってなくてちょっと悲しかったけど・・・
 それでも、注文したロブスターの炒め物も、すごーく美味しかったし、Hot & Sour Soup も、ホタテのトーチー炒めも、スパイシーでよかった!!
K:で、そろそろ、ショーの説明に入ってもよろしいでしょうか?(^.^;)
 La Femme は、有名なフランスのクレイジーホースをそっくりそのまま再現したトップレスダンスショー
P:うん。すごく芸術的って言うか、”女性の体=Art”って言うのを強調してたよね
 女性の体をスクリーン代わりにして、ライトで水玉模様に照らしたり・・・
K: 指定された席が、一番前の、ステージにさわれるような位置の一番左の端の方だったんで、ちょっと見づらかったかな。
  特に、ステージ最前面あたりをスクリーンにしての、ダンスのタイトルなんかはほとんど読めなかったけど、「トップレスダンスショー」という意味合いを考えれば、最前列というのは良い席というべきなのかもしれない。
  おかげで、いろんなことに気がついてダンス以外の部分で結構楽しめてしまった (^-^;)/
P:ダ・ダンス以外の部分って???(@.@;)
K:その1が、口紅の書き方。口紅の外側を黒で細く縁取っていたでしょ。
 確かに、ステージメイクとして、これだと唇が非常にくっきり見えるんだけど、実際に応用する場面となると、他のステージで似たようなものを見たような覚えはないので、トップレスダンサー特有のメイクなんだろうか??

 次に、これこそトップレス(というか、セミヌードというべきか?)特有のことになるわけだけど、日本で言えば「前張り」! (*^-^*;)/
 要するに「下の毛」の処理なんだけど、日本だったら、多分この手の(そのあたりの毛が見えそうなショーを演じる)ダンサーなら、剃ってしまうのではないだろうか?
 あるいは、有名な「前張り」なのではないかと思うんだけど、さすがに個人の、(それも極私的な部分の!)自由を尊重する国だからか、ダンサーさんに無理に剃らせるというわけにもいかないのだろうか?
 驚いたことに、「そのあたり」を真っ黒に塗ってるんだよね!!
 確かに、これなら金髪の陰毛は見えないだろうし、濃い色の人でも大丈夫!? (^.^;)
 でも、なんか、そのあたりがチラチラするような衣装のときは、妙な雰囲気なんだよなー (^.^;)
 それに、もっとおかしかったのが個人差で、「黒塗り」がすごーく大きい人もいれば、すごーく小さい人もいて、なかなか感心してしまった (^.^;)
P:口紅は気がついてたけど、黒塗りには気づかなかったなぁ?
 Kimi ってば、エッチ!! (-.-;)
K:あと、気がついたことといえば、意外と「巨乳」がいない。
 やはり、ダンサーさんは引き締まっているというのか、引き締まった方が魅力がある(要するに、そういうタイプの人を採用している?)というのか、お胸の結構小さい人が多かったような気がする
P:あ、そ、よく観察してらっしゃることで・・・(-.-;)
K:ショーの幕間には、マジックと、コミックタッチの歌というか、なんというか・・・
 マジックは Keven James だった!コミックタッチの方は、背中に背負った袋のように見えるところに実際の体を入れて、小人に見えるような仕掛けを使ったダンスというか、歌というか・・・

P:そういえば、今回は、Kimi にしては珍しくスロットマシンで遊んだよね?
K:だね。ショーの前後に、5セントのスロットでちょこっと遊んだけど、最近のスロットはビデオゲーム化しているのが多いんだね
P:けっこう面白くなかった?
K:5セントのスロットがすごく増えたけど、これも実はよくある3ラインや5ラインじゃなくて、ジグザグだとかに9ラインとか15ラインとか賭けられて、しかも1ラインあたり5枚とか賭ける事もできるので、「最大」に賭けると一度に数ドル飛ぶことになるんじゃん (-.-;)
 だいたい、「ジグザグ」とかだと、外れたときに「あ、ここが惜しいっ!」とかも何もわからないっていうか、そもそも当たっているのかどうかもわかんなくて、あんまり面白くないんだよなー (-.-;)
P:えーっ、そう?でも、あのカエルは気に入ってたみたいじゃない?
K:そうそう。一つだけ、回るドラムがメカで、「ボーナス」ゲームになると、上のモニターのタッチスクリーンで遊ぶというのがあって、さらに嬉しいことは、スロットという「他人任せ」的なゲームではなく、カエルが次に飛びつくハスの葉を、自分で次々と選ぶという、「自分で自分の勝ちを『取りに行く』」というタイプだったし、しかも結構出が良いので、かなり楽しめてしまった。(^-^;)
 でも、後で、いろいろ見たけど、これがどうも MGM にしかなかったんだよね

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