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12/30(土)

Music Explosion - The 1990's
Italian Buffet
Dress Code: 1990's Music Celebrities
Show: Fashion Show and Lipsync Contest

今日の昼は、サルバドールさんがピザのほうをやっていて、いつもサラダのあたりをやっているマリアがパスタを作っていた。サルバドールさんは、前の人との間に、フライパンはそのままで作るが、彼女は女性的な細やかさと言うか、ちゃんとフライパンを拭いていた (^.^;)でも、やっぱりサルバドールさんが作るパスタがおいしいなぁ・・・ (^-^;)/

昼食後は、アトランティスを見に行くことにした。ちょっと寒かったので、ジャケットを着ていくことにしたが、そこまでしておいてサンダルではあまりにもみっともないので、ちゃんと靴を履いていくことに・・・(^.^;)
結局、ホテルは確かに巨大なんだけど、外部ゲストが動ける範囲は狭い様子で、有名なホテル内の水族館も、見える範囲ではそんなに感動しそうな気がしないというか、他で大きな水族館をたくさん見ているし、$25 出して感動するほどの気もしなかったので、早々に戻ってきてしまった。外に出て、ちょっとプール方向に歩いたら、すぐにチェックのお姉さんにつかまってしまったし・・・ (-.-;)

そんなわけで、あまりにさっさと戻ってきてしまって、つまらなかったので、ちょこっとアーチェリーを覗いてみたら、例の男性 GO じゃなく、MJ の方がいたので、Kimi 一人でちょっとだけやることにしてしまった。
今度はちゃんと経験者であることを伝えて、最初から 26 lbs の弓を使ったが、やはり 28 の方が調子が良いので、途中で変えてしまった。
彼女は彼のようにうるさく言いに来ないので楽に遊んでいたが、Pamela が、コンテストにもエントリーしてみたらと言うので、一応エントリーしてしばらく練習をしていた。そのうち、コンテストの番はなかなか来ないのだけど、だんだん人が増えてきて、待っている人が増えたので、遠慮して中断した。それでもしばらく待っていたが、なかなか順番が来ないので、諦めて帰ろうと歩き出したところで僕の番になって名前を呼ばれてしまった (^.^;)
コンテストは、簡単にするためか(かえって難しいとも言うが (^.^;))普通の的ではなく、的の用紙の裏にマジックで動物の絵を書いて、それぞれに適当な点が振ってある。だから、真ん中の動物に当てれば高得点だが、ちょっとでもずれてしまうと0点という厳しいというか、偶然性の高いもの。3本2回のうち、初回は3つとも外してしまい、2回目は2本だけ真ん中の動物に当てたので、50点だった。

アーチェリーが終わったら、部屋に戻って、夜の準備・・・
今日のテーマは90年代ミージシャンということなので、ものすごーく困ってしまう。仕方がないので、今までに一番着そこなった服を選ぶことにした。Pamela は白いドレス(花柄)、Kimi は黒パンツにオレンジのケンゾーのシャツ。実際、GO 達もかなり苦労した様子で、あまりこれといった特徴がない。
今日のディナーはイタリアンということで、サルバドールさんのパスタを期待していたら、彼がいない!今日は休みの日なのか??そのせいか、パスタも、どちらかというとイマイチだったような気もする。
食事をしていたら、MJ が通りかかって、(50点で)メダルをとったよと教えてくれたが、この村ではメダル授与式は週に1度のようで、それはすでに過ぎており(つまり、帰国までにはもうない)、残念ながらもらえない・・・

メインエリアに行って、いつもの通り酒を飲もうとしていたら、コリオグラファーの Chris に声をかけられて、他にマジックを持ってきていないかと言うので、ダンシングケーンの話をすると、興味を持たれて、後でバックステージに来るように言われたので、一度部屋に戻って、ケーンと音楽テープを取ってきておいた。
ショーが始まる前、しばらくバーの前で飲んでいたら、イギリス系のかわいい男の子が3人ではしゃいでいたが、そのうちの一人がミニステージ上で踊ってみたり、ちょっとたそがれた風に座ってみたりしていて、めちゃくちゃかわいい♪♪
しかも、曲にあわせて踊っているようで、曲のエンドにはピッタリとステージ上に座るという「曲ピタ」まで見せてくれた (^-^;)/
メインのショールームで席を取ったら、その子が隣に来て、Pamela とつたない英語で(つたないのは、もちろん Pamela の方なんだけど・・・(^.^;))、「さっきずっと僕のこと見てたでしょ?」などと会話をはじめたので、バルーンアニマルを作ってあげた。そうしたら、いじくり回して割ってしまい、涙を浮かべていた(らしい)ので、もう一つ作ってあげたが、「いいよ、いらないよ」と強がるあたりも非常にかわいかった♪お礼に2度もハグしに来た (^-^;)(←いやぁ?、ほんっとかわいかったです。あと数年育ったら、ものすごいプレイボーイになってたりして・・・(^.^;))

今夜のショーはファッションショー&リップシンクで、お馴染みブティックのファッションショーの後に普通の6曲のリップシンクがある。事前のベットは、
1: Madonna, 2: Blues Brothers, 3: Dirty Dancing,4: USA for Africa, 5: Back Street Boys, 6: Endless Love
だったので、マドンナはきっと Chris が演じるだろうから、何か面白いことをやってくれることを期待、4は村長だろうと踏んで、3か6で面白いことをやるだろうと考え、Kimi は6に賭け、Pamela は3に賭けて、それぞれ 461、136 としておいた。結果は 642!うぅ?む!!またはずしてしまった・・・
どうも最近は Blues Brothers が受ける傾向にあるのか、それともアメリカゾーンだからなのか?このことは今後のために覚えておこう!! (^-^;)
審査員は、1人目は Kevin の出身国カナダから来たGMを選出ということだったのだが、そこで我々の隣に座っていたロンドンから来ていたおばあちゃんが歓声をあげたため、勘違いされてしまって、選ばれてしまった (^-^;)
2人目がアメリカからの男性。3人目は南米と言ったので、これで(珍しく)僕らは選ばれないぞ、安心だーと思っていたら、誰も名乗りをあげず、ちょうど Kevin が僕らの方向に来たあたりで「じゃぁ、日本の人」とか言って、Kimi に声をかけた。しかし、順番から女性男性だったので、当然女性だと思ったし、Pamela の隣に座っていたかわいいイギリス人の男の子が Pamela の手を挙げさせたので、結局いつもの通り、Pamela がやることに・・・(^.^;)
そして、4人目は Kevin は最初から考えていたのか、最前列に座っていたスイス人の少女。(だから、3人目に男性を選びたかったのか??)彼女は長期滞在らしく、Pamela とは審査員席が隣同士だったので、いろいろ曲目に関する情報を教えてくれて、2人でこっそり「談合」したりしていた。(^.^;)
結局、1のマドンナの Chris は当たったのだが、非常にまともに格好良くやってくれてしまったので、最高得点とは言いがたい。それでも1番目で、全体の調子がつかめていない分、点が取れたような気もするが・・・
2が予想外に票を集めてしまった(38点)が、実際すごく頑張っていたし、観客も盛り上がっていて、審査員二人が4点(注:5点満点)を出したときは大ブーイングだった。
3は、大当たりするか大外しするかと思ったが、後者 (^.^;) 非常にまともでおとなしい2人組のダンスだったので、まともに評価も低い。
4は、村長でこそなかったが、スポーツチーフと、よくショーで踊っているメキシコ人のおじさん。彼のほうが頑張っていたが、スポーツチーフはイマイチ、これは評価が低いと思っていたが、予想外の行動に出て、最後に審査員を巻き込んでしまったので、審査員票が満点になってしまい、結局39点。 (^.^;)
5は、男性5人組のまともなダンスで、当然(?)評価は低い。
6は、最初 Kevin と Chris が(ちょっと見わからないくらいの)よぼよぼのおじいさんとおばあさんの扮装で出てきて、エンドレスラブの曲に合わせて、歌っているうちに喧嘩を始め、Kevin が客席に下りてきて、観客から女性を選ぶ。これで、ステージ端のベンチに連れて行ったので、例のかわいそうな出し物かと思えば(そう言えば、最初から Kevin が傘を持っていたのも怪しかったが・・・)、ちゃんと曲が変わって、まさにその出し物だった!! (^.^;) ここのステージは、2階に回ることができて、バルコニーのような場所から水をかけることができる。そこから、(怒った) Chris が水をかけるという、ちゃんとストーリー仕立ての出し物だった。
これに選ばれたかわいそうな女の子は、後で僕らの部屋から階段を下りたすぐ脇の部屋の子だとわかったが、いつも(エレガントナイトでなくても)すごーくきれいにおしゃれしている、若くて感じの良い子だった。水を大量にかぶってもニコニコしていた (^-^;) けなげじゃ?

ショーの後、バックステージに Chris を尋ねていき、ネタを見せて、風があると心配だということで(これを見ていた Made も心配していたので)ちょっとだけステージで振ってみた。なんとかなりそうだということで、翌日のショーに出ることが決まった。うれしそうに笑う Chris は顔の表面のメイクこそ落としていたものの、先程までの歯を欠けさせたように見せるメイクはそのままで、笑うと無気味 (^.^;)

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